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「浅間山」北麓の豊かな自然をもっとたくさんの人に知ってもらい
この豊かな自然環境を100年先の子供たちにも残してゆきたいという
そんなオーナー夫妻の思いから生まれたフィールドです。
自然の中に入った時、誰もが「居心地良い」と感じられる空間作りを実践し、
「本当の豊かさとは何か」を問い続けることで「人と自然の調和」をテーマとする
自然の様々な切り口を提案しながら、10数年間進化し続けてきました。
活火山「浅間山」が織りなす、厳しくも神秘的な自然環境で「自然に従った暮らし方」をこれからも模索し続けて行きます。
自然(野生動物や植物の力強い活力等々)は躍動感に満ち溢れ、自然界の主張やパワーともいえる。
施設やイベント、スタッフも躍動感の一部である。
躍動する自然の中では、全てが躍動感をもって表現されなければ魅力は半減してしまうだろう。
ナショナルブランドの既製品がダメなのではない。自然は私達の想像を超えて多様であり、
浅間高原にはここ特有の気候風土がある。自らが作り出す以外にそこに似合うものを見つけることが出来なかったのである。
結果的に既製品にはない独創的なものを自分たちで考え、作り出すことによって
人々の心をつかむことが可能になった。こうした視点は「地産地消」という考え方にも通じている。
枠にとらわれない自由な発想が必要であることは間違いない。
しかし、それは企業理念や目指す目的をよく理解したうえでなければ成り立たない。
情報のアンテナを高く張り、社会情勢を捉えた課題を認識し、タイミングとリスクを踏まえた発想をすることが重要である。
かたちとしてまねされることが問題ではなく、本質を見抜き、何のためにやるのかを自覚することが大切だ。
着眼点や視点の違いを慎重に辛抱強く重ね合わせ、
考え抜くことが結果としてまねできないものへと連なっていく。
目の前の集客や売上だけを目標にした提案は、安っぽい思いつきの提案となり、人の心を動かさない。

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